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鬼滅の刃の魅力に迫る

今回は『鬼滅の刃』特集ということで鬼滅の人気に迫って行きたいと思います。

先日、『鬼滅の刃』無限列車編が劇場公開され空前のヒットとなっており、今後とも目が離せない作品になっていますね。煉獄さんまじかっけぇ……

原作の『鬼滅の刃』は元々アニメ放映前は300万部程とかなりの売上はあったもののアニメ放映後に爆発的ヒットして現在は1億部を突破しました。

これはアニメの絶大な人気があり、その理由の一端として今回アニメを制作したufotableさんがあると思います。

ufotableさんといえば『Fate』シリーズや劇場版『空の境界』、そして『活撃刀剣乱舞』など有名な作品が名を連ねていますよね〜。

もともと、元請けとして手掛けている作品数も少なく、その分1作品のスケジュールに重きを置き映像のクオリティを重視しているようです。

その点から見てもufotableさんって総じて作品のクオリティや画面の映像美が素晴らしく、技量が高いと個人的には感じています。

今回の『鬼滅の刃』も例外なく技量が発揮されていますよね。

鬼滅の世界での攻撃手段である”呼吸”のシーンも初めてアニメで見たときは「こんな映像作れるのか!?」と驚きました。

主人公の竈門炭治郎が”水の呼吸”を使うときの水の描き方ですよね。

原作に寄せ、そして大正時代といった時代背景を考慮した画風で描かれています。

無限城のシーンも次々とめまぐるしく動いていく映像に対して「なんだこのカメラワークは」と驚きの連続でした。

こういった視聴者を虜にしていくシーンも先ほど述べたように制作の数を抑え映像のクオリティを重視するという会社の方針が見事にささっていると窺えます。

原作に寄せてなるべく雰囲気を壊さず、そして視聴者を虜にしていく映像を制作されているufotableさんには今後とも注目ですし今後の『鬼滅の刃』の動向にも注目していきたいと思います。

今度はもっと細かい内容を掘り下げてシーンを振り返ったり、ほぼ素人の考察もお届けできたらなと思っております。

それでは〜!

まーじで煉獄さんかっけぇす….

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BizLA(ビズラ)

日本工学院専門学校マンガ・アニメーション科ビジネスコースのことです。 現在のチームは「Planners LA」です、

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