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東京喰種 re

「僕は、喰種だ。」

石田スイ先生によるサスペンス漫画『東京喰種(トーキョーグール)』の続編となる『東京喰種:re(トーキョーグールアールイー)』を紹介する。

主人公「金木 研(カネキ ケン)」の顔に傷がついて終わりを迎えた『東京喰種』。その後を描いたのが『東京喰種:re』だ。

それでは、まず『東京喰種』の方から触れていきたいと思う。

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。

そんな世の中で「金木 研」がとある事に巻き込まれ「半喰種」となり、苦痛と恐怖に満ちた日々を送る事になる。

喰種になったカネキは、今まで食べていた物の食べれれなくなっていた。大好きだった物も腐った味にしか感じない。

「喰種」空腹を満たす物は、人肉しかないのだ。

空腹による飢えと、人としての尊厳を守る事との間で激しく葛藤し、精神的、肉体的にも追い詰められていく。

そんな時、とある人物から「君は、人と喰種のどちらの世界にも居場所を持てる唯一の存在だ。」と言われた事で、カネキは喰種としての生き方を学ぶために「カフェ:あんていく」で店員として生活するようになる。

そこから、「ハト」や「月山」、「6区、20区」へと繋がり、そして:reに至る。

隻眼の梟討伐戦からしばらく経ち、カネキに似た少年「佐々木 排世(ササキ ハイセ)」を主人公として始まる。CCGとは、赫子を武器へと変化させたものを作った対グールを目的とする組織だ。CCGでのクインクス計画なるものが始まり、クインクスのメンターに任命される。難ある後輩達をまとめつつ、肩身が狭い思いをしていた。

「ウリエ」と「シラズ」がトルソー事件を追っているそんな時、強力な喰種オロチが乱入する。ハイセも参加するが、クインケのみでは、太刀打ちできないと悟り、赫子(カグネ)を発現させる。オロチと渡り合っていたが、あることを言われる事で苦しみ始め、暴走と見られ動きを封じられる。

結局、トルソーとオロチ共に取り逃がしてしまう。

その後「ナッツクラッカー」、「月山家撲滅戦」を通して、ハイセの真の姿に迫っていく。

どうして、ハイセは、赫子を出せるのか。そしてオロチに言われたこととは?あんてぃーくのみんなはどうなったのか。カネキとハイセの関係性とは?

謎は、深くなっていくばかりだ。

今回は、東京グールから:reの前半について語りましたが、:reはここからが本番なので、カネキ君が大好きなあなたは是非みてください。

東京喰種 re
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