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ネットフリックスが提供する新作アニメ群

10月27日10時からネットフリックスアニメフェスティバル2020君と見るアニメがライブ配信された。

イベントは二部構成で第一部としてネットフリックスアニメラインナップ発表会だ。第二部は20時からライブ配信される。
司会は吉田尚記さんを起用し、テンポの良い話で場を盛り上げていた。

最初にネットフリックスアニメチーフプロデューサー櫻井大樹さんのアニメ人気の現状の説明があった。

全世界で一億以上の世帯がこの一年でアニメを再生しているという。年々50%ほど増えており、まだまだ今後も増えていきそうだ。
また、100以上の地域で日本アニメが視聴ランキング10位に入り込んでいる。地域としてはフランス、イタリア、ペルーや、チリなどが上げられていた。アニメ別で見て行くと七つの大罪シリーズが70以上の地域でトップ10を獲得、バキも50以上の地域でトップ10を獲得していた。

日本でもアニメの人気は絶大で250万世帯以上の世帯がアニメを一ヶ月で5時間以上視聴しているというデータを出していた。

「世界中のアニメファンが見れるプラットフォームで世界中のクリエイターとあらゆる映像表現に挑戦したい」と櫻井さんは語った。

そして今回のメインである新作発表だ。

ゲストとして内田理央さんが参加し、吉田尚記さんとともに新作情報を盛り上げていた。

今回は「バイオハザード:インフィニティ ダークネス」や「新ゴジラS P」「エデン」などの新情報が開示されていたが特に気になったのは本日情報が解禁された「テルマエロマエ ノヴァエ」だ。
ラテン語で新しいを意味する「ノヴァエ」の名前を冠した新作で原作ヤマザキマリ先生書き下ろしだ。アニメーション制作はNAZが行う。テルマエロマエは古代ローマ時代の浴場と、現代日本をテーマとしたコメディ作品である。終盤にヤマザキマリ先生がゲストとして参加していたのでこの作品に力を入れられていると考えられる。

他にも「Yasuke-ヤスケ-」や「パシフィック・リム」「異界探偵トレセ」「極主夫道」「天空侵犯」など計16作品の情報が公開されていた。 どの作品も面白そうで興味をそそられる作品ばかりだった。来年以降の配信まで実際の評価はできないがどの作品も一見する価値があると考えている。

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