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「これぞ新海誠! 天気の子」

今、世界で大注目されている新海誠監督と第7作目の『天気の子』についてお話していきたいと思います!

前作の『君の名は。』と同様に大衆向けに制作されていたものの、個人的にはもう少しコアな層を引っ張りたかったのかなと感じる部分もありました。

声優は前作同様、俳優起用やオーディションを通し主演、ヒロインを決めていますよね。

そのほかに俳優の小栗 旬さん、女優の本田 翼さん、声優の梶 裕貴さん、佐倉 綾音さん、花澤 香菜さんといった豪華声優陣が脇を固めています。

さて、内容ですが作画、背景などやはりどれをとっても最高峰のクオリティを叩き出してて流石だなぁとしか言いようがありません。

そして作中ですが「まるで〇〇の様だ」という比喩を使ったシーンを見ると安心感が芽生えてきました(笑)

初めて見たとき1番驚いたシーンがあります。なんも特別感のないワンシーンですが神宮外苑花火大会のシーンです。

帆高と陽菜2人が花火を見上げてるシーンがありますが、その前に花火と同じ高さで花火の中を通り、花火を追いかけるシーンがあります。

単純にこのカメラワークと演出を見たときはすごく斬新で心を打たれたのをよく覚えています。

ドローンというものが発達して実写やアニメーションでも今後、こういったカメラワークが増えていくのかなと思ったり、思わなかったりします。

ストーリー全体を見渡すと『君の名は。』と少し違い、新海監督が描きたかった内容が全面的に出ているのかなと思います。

また、終盤の須賀 圭介が「この世界は元々狂っている」と言い放つセリフに何か新海監督からのメッセージが込められていると思いますが、思う事は個人個人違うのでここでは伏せておきます(笑)

こういった考察など数多く出回っていますがそれだけ考える内容が多くあり、話が深いという事なのでしょう。

次回作の事はまだ発表されていませんが間違いなく日本のアニメーション業界を牽引していく方なので今後とも目が離せないですね。

結構流れるようにすらすら〜っと話しましたが詳しい内容だったりはまたの機会に。では!

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BizLA(ビズラ)

日本工学院専門学校マンガ・アニメーション科ビジネスコースのことです。 現在のチームは「Planners LA」です、

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